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低山トレッキングへようこそ


 このサイトでは「お金をかけず」「日帰り」で、手軽な登山を楽しみたいと思った私が、手軽なら少し見てみたいなと思ったあなたへ低山トレッキングの魅力と、その始め方についてお教えします
さらに、超初級・初級・中級者向けの山を紹介します


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わたしのお山の選び方等 勝手に3か条

超初心者を自覚しているので、絶対無理はしません。 このような事を決めてから登っています

① 登山道がしっかりした山を選びます
   みんなが登っている証拠。万一の事態になっても次の登山者が数分後には通りかかって助けて
   くれるかも。さらに野生動物とはちあわせしないように、ある程度の登山者がいる山にします

② 累積垂直移動距離が650メートルくらいまで
   駐車場から遠くても横向きの登山道だけなら簡単に到着しますが、アップダウンの激しい山は、
   楽しさよりも辛さが先にきてしまいます。 富士山など高低差2000メートル近い山は無理ですね
   石鎚山だと…石鎚登山ロープウェイ山頂駅より累積標高:+約810m(ちと辛い)
        …土小屋より累積標高:+約650m  このあたりが限界かな?

③ 雨・ガス・強風なら、すぐ引き返す
   高い山は天候が急に変わることがあります。
   少しでも悪条件になったら、山頂が近くてもすぐに引き返します



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  それでは、「装備」・「準備すること」 からご覧ください

制作後記
NHK にっぽん百名山特に高い山に憧れがあるわけでもなく、低い山をどうでもいいと思うわけでもない。 などと思っていたために、このサイトを作成しました。
タイトルの「低山トレッキング」は愛媛新聞の小冊子連載からお借りしました。
たしか NHKのテレビ番組で深田久弥の著作による 日本百名山を、ガイドの後ろをついて歩く まるで自分が歩いているような映像で見せてくれる番組があるが、そこで「山高きが故に貴からず 低きが故に卑しからず」という言葉が出てきました。この言葉の語源を調べてみました。

「山高きが故に貴からず」の続きは、「樹あるをもって貴しとす。 人肥えたるが故に貴からず、智あるをもって貴しとす」です
もとは唐の詩文家で、日本では「実語教」とう寺子屋の教科書に書かれています。「樹」は山の木々を指すのではなく、そこから得られる果実(成果)ではないか。「肥える」のは太っているというのではなく、金、権力などを持つこと。だから煩悩に対する智が大切じゃないか。 と感じました(※いろいろな解釈があるとは思いますが)

普段、教育現場に携わっている自分は、今目の前にいる人たちに、安全に実現可能な山を目指して登頂して貰いたい。(例えば検定試験だったり、就職試験だったり) 100%晴れ渡った道ばかりではありませんよね そのために、途中で目の前が霧に覆われても、最後には安全に目標地点に到着してもらいたい。 山岳ガイドの気持ちで、この山に初めて登る人たちみんなに、安全に、しっかりした達成感を味わって、自分の力でこんな事だってできるんだ。次は何に挑戦しようかという気持ちに繋がっていくよう頑張っていきたいと思っています。
当然、こんな道じゃなく、別の登頂方法のほうが良かったんじゃないの?という批判はあると思いますが



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